需要

 2025年3月11日 火曜日 10℃    快晴


数日前の降雪がウソのように春の様な日。

今シーズンは大雪の後に気温上昇(3-5℃で暖かく感じる)で溶けてはその後とてつもない降雪の繰り返しで例年と比較出来ないシーズン。

そもそも人間如きが比較しようと思うこと自体が神への冒涜か?とどうでもいい事を思いながら、秋のラインナップ計画へ思いを馳せてます(単に仕入れを決められないだけ)


本音をいうと次のシーズン何が売れるか?と言ったらお客様に失礼、何をだったら欲しくなって貰えるかが“読めない”といった、読めなくなっている状況。

これは時代なのか単に実力不足なのか感性の欠如なのか。オー…

かつての上司や先輩やお取引き先の方々が30歳、40歳、50歳の節目節目で1人またひとりと去って行った気持ちは最近よくわかります。

理由はシンプルに生計が成り立たなくなる、あるいはそんな先行きがもう見えたからという理由で、根底には“需要がない”ことが要因。

職種や職場において需要がなくなるという事は選ぶ道は一つです。

それがどんな立場であれ。

 

時代のせいに出来るほど気楽な立場ではないゆえに、努力不足と思う様にしてまだまだ伸び代があるぞと思う様にしており、それが例えガムテームの終わりかけのような、ゆだんしていたらいつか突然やってくるかも知れませんが、そうなったらそうなったで新しいガムテームを買ってくれば良いだけだと、そう思うと案外と気持ちもラクになります。


いのち短し恋せよ乙女、もとい男。

いつかは終わる人生と頭では分かっていても自覚せずに、楽しみを先送りにして我慢していると気がついた時にはベッドの上で「我慢だけの人生だったな」とはならない様に今日も暴飲暴食と服への偏愛に明け暮れる。


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